第2話その3:太陽光+蓄電池の運用が始まった2月、最初に驚いたこと
2023〜24年にかけて太陽光と蓄電池の仕様を決め、年末ギリギリで契約。
翌年2月、いよいよ電気自家消費生活がスタートしました。
初めての太陽光+蓄電池ということもあり、毎日アプリを見るのが楽しみでした。そして、いくつか驚いたことがあります。
① 雨でも曇りでも、意外と発電する
正直、雨の日は“ゼロ”だと思っていました。
ところが実際には、
* 雨:3〜6 kWh
* 曇り:10〜15 kWh
思っていた以上に発電してくれます。
② 2月の自家消費率はまさかの96%
晴天が続いたこともあり、2月の結果は次の通り。
* 発電量:440 kWh
* 自家消費率:96%
* 購入電力:12.2 kWh
* 売電電力:122.2 kWh
「これは…100%も狙えるのでは?」と本気で思いました。
③ 1年間の結果(2025年)
* 発電量:7000 kWh
* 自家消費率:93%
* 購入電力:275 kWh
* 売電電力:2600 kWh
1年を通じてわかったのは、 一般家庭でも太陽光+蓄電池を組み合わせれば、電気をほぼ自立的に使える、ということです。
④ 固定観念が壊れた瞬間
電気は「買うもの」。
生活するために必要な“避けられないコスト”。
ずっとそう思っていました。
でも、それは単なる思い込みでした。
次回は 1年を通じて自家消費100%を阻む要因 を整理してみます。
みなさんは太陽光を導入したとき、どんな発見がありましたか。

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